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write ahead log

ロールフォワード用

CentOS7にApacheとvsftpdで簡易サーバを作る

Windowsが大多数でSambaが使える状況なら、絶対Sambaのほうがいい.
しかし、FTPにも利点はあって,なんと言ってもルータ超えが容易い.

それにクライアントコマンドがどんなOSにも装備されているので(標準ではないかもしれないけど), バックアップの自動化なんかにも便利だったりする.

ネットワーク設定

現状の確認

この時点でつながってればこんな面倒な事不要.

$ nmcli con
Name          UUID               TYPE              DEVICE
eth0          何かいろいろ       802-3-ethernet    ------

$ nmcli dev
Device        Type               State             Connection
eth0          ethernet           disconnected      ------
lo            loopback           unmanaged         ------

一度eth0を消して作り直す
(そのまま使っても良いんだけどね)

$ nmcli c delete eth0
$ nmcli c add type eth ifname eth0 con-name eth0
$ nmcli c mod eth0 ipv4.method manual ipv4.addresses "【IPアドレス/サブネットマスク桁数】" ipv4.dns 【DNSサーバIP】 ipv4.gateway 【デフォルトゲートウェイIP】

SELinuxを無効化

# vi /etc/selinux/config
SELINUX=disabled

rebootする.

HTTPサーバのインストール

$ sudo yum install httpd

起動・自動起動有効化

$ sudo systemctl start httpd
$ sudo systemctl enable httpd

ファイアーウォール設定

$ sudo firewall-cmd --permanent --add-service=http

FTPサーバのインストール

$ sudo yum install vsftpd

起動・自動起動有効化

$ sudo systemctl start vsftpd
$ sudo systemctl enable vsftpd

ファイアーウォール設定

$ firewall-cmd --permanent --add-port=21/tcp
$ firewall-cmd --reload

設定

ユーザ追加

adduser  ftp_user
passwd ftp_user

設定ディレクトリを作成

mkdir /etc/vsftpd/vsftpd_user_conf

設定ファイルを参照するように変更 (vsfptd.conf)

user_config_dir=/etc/vsftpd/vsftpd_user_conf

匿名ログインを禁止する (vsfptd.conf)

#anonymous_enable=YES
anonymous_enable=NO

ftpユーザ向け設定ファイルを作成

vi vsftpd_user_conf/ftp_user

下記を記入

local_root=/var/www/html/

vsftpdを再起動

systemctl restart vsftpd

上記まででつながった.(はず)

ダメな場合はディレクトリの所有権かもしれない.(変えたかも.そこだけは記憶があいまい)