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write ahead log

ロールフォワード用

GitHubのReleaseのダウンロード数を調べるコマンドを作った

別にcurl叩けばわかるんだけど,面白そうだし作った.

github.com

使い方

  1. ここからバイナリをダウンロードしてください.
  2. GitHubにアクセスして, Home -> Setting -> Personal access tokens -> Generate new tokenからアクセストークンを取得してください.
  3. 環境変数を設定してください(下記).
  4. コマンドを実行してみてください(下記).
環境変数
変数名 内容
GDC_ID GitHubのAccount ID
GDC_ACCESS_TOKEN GitHubAPI Access Token
コマンド

gdc [DL数を確認したいあなたのリポジトリ名]

twinbird@:~$ gdc hbp
[Name]: hbp
[Total]: 2
**************************************
[Tag Name]: 0.1
[Release Name]: 0.1
[Total Downloads]: 2
--------------------------------------
[Name]: darwin_386.zip
[Download Count]: 0
[Name]: darwin_amd64.zip
[Download Count]: 0
[Name]: linux_386.zip
[Download Count]: 0
[Name]: linux_amd64.zip
[Download Count]: 1
[Name]: windows_386.zip
[Download Count]: 0
[Name]: windows_amd64.zip
[Download Count]: 1

0じゃなかった.
CUIでブログ投稿したい人, 他にもいるのかね.


感想とか、どうでもいいこと

Dot Lang Viewerを作った時に気づいた事で,Chromeアプリは現在のユーザ数が表示されているということがある.

これが中々ありがたくて,数人でもユーザがいるなら作ってよかったなぁと思うものだったりする.
(聖人ではないので承認欲求くらいあります)

hbpを作った時にふと,GitHubに置いたもののダウンロード数もわかればなぁと思ったらAPIがあると知って試してみたくなって作った.

英語はやっぱ苦手.つかcountというよりsumaryな気がする.

golangは小さいコマンド作るのには重宝する.

なんと言ってもLinuxでもwindowsでもシングルバイナリで動くってのはでかい.